デスゲームの報告書 攻略:最初に知っておくと楽になる7つのこと

v1.0.6 対応 · 2026-09-15確認
TL;DR
最初は「全部覚えよう」としないのがコツです。記録を1件読む → 名前・場所・時刻だけ拾う → 名簿と地図で照合 → 確定できる3項目だけ報告、の順で進めれば大きく迷いません。
デスゲームの報告書 攻略:最初に知っておくと楽になる7つのこと
攻略メモを読みやすくするための図解。
The Death Game Report official Steam gameplay screenshot
Steam公式のゲームプレイ画像。
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このゲーム、最初の10分は情報量が多くて「何をメモすればいいの?」となりやすいです。序盤は記録名の意味・名簿・地図・死亡報告を行ったり来たりするので、最初から全員の関係図を作る必要はありません。

まず覚えるのは3画面だけ

  1. 死亡記録:その人が最後に見た・聞いたこと。名前、時刻、場所、持ち物がヒント。
  2. 生徒名簿:出席番号、部活、支給武器を確認する場所。
  3. 島の地図:D2、C4のような座標を実際の場所に戻すために使う。

正しい報告は3件そろうごとに確定するので、1人だけに何十分も粘るより「分かる人から3人」を作る方が進みやすいです。

序盤でやりがちなミス

  • 凶器は「最初に支給された武器」とは限りません。途中で奪われます。
  • 記録に出てきた人物が、そのまま加害者とは限りません。直前・直後の別記録も見る。
  • 死亡順と記録を読んだ順番は別です。コードの先頭2桁を確認します。
  • 迷ったら答えを総当たりする前に、ゲーム内ヒントを1段階だけ開ける方が気持ちよく解けます。

v1.0.6時点で使える便利機能

v1.0.5で名簿に名前・番号・部活・武器のフィルタが追加され、候補を絞りやすくなりました。Steam Deckではオンスクリーンキーボードも使えます。v1.0.6では学生番号のコピー&貼り付けで記録復元が止まる不具合が修正されています。古い動画と操作感が違う場合は、まずゲームを最新版にしてください。

いちばん効くメモの取り方

「人名」「場所」「時刻」「今持っている武器」の4列だけで十分です。物語の感想まで全部メモすると、後半で自分のメモに埋もれます。

次に見るページ

ネタバレを避けたいなら、このページの次は「記録名の読み方」と「ヒントの使い方」だけ読んでゲームへ戻るのがおすすめです。