死因・凶器・加害者の選び方:事故・爆死で迷わない

v1.0.6 対応 · 2026-09-15確認
TL;DR
死亡報告は「実際の死に方」を死因として選び、支給武器の品名と一致する時だけ凶器として記録するのが基本です。事故や自作物、禁止エリアの強制爆破などは、凶器・加害者が「該当なし」になるケースがあります。
死因・凶器・加害者の選び方:事故・爆死で迷わない
攻略メモを読みやすくするための図解。
The Death Game Report official Steam gameplay screenshot
Steam公式のゲームプレイ画像。
Advertisement

ここは文章の意味が分かっていても、ゲームが求める分類名で迷いやすい場所です。00-REPORTのルールを先に読むと無駄な総当たりが減ります。v1.0.6時点で判定の基本手順を再確認しています。

最初に3欄を別々に考える

死亡報告では「死因」「凶器」「加害者」を一度に決めようとすると混乱しやすいです。まず死因だけを本文から決め、次に凶器、最後に加害者という順番にするとミスが減ります。

欄まず見るものよくある勘違い
死因実際にどう死亡したか動機や本人の意思を死因にする
凶器ゲーム内で凶器として扱う品名その場にあった物を全部凶器にする
加害者直接死亡させた人物がいるか事故や運営措置にも人名を入れる

「自殺」ではなく実際の死に方を入れる

本人の選択が原因でも、死因欄はゲーム内の分類に合わせます。爆発なら爆死、転落なら落下死、という考え方です。本文の感情や動機ではなく、報告画面の分類語へ落とし込んでください。

凶器は何でも書くわけではない

支給武器の品名と一致するものは凶器として入れます。一方、自作の装置、周囲の物、自分の用具による事故などは、00-REPORTの定義に従って「なし」扱いになる場合があります。

また、最初の支給武器だけを見てはいけません。武器は途中で奪われるため、実際の凶器と現在の所持者は前後の記録で追う必要があります。序盤05・06・07は、この武器移動を確認する練習になります。

加害者なしのケース

禁止エリアによる強制爆破、事故など、特定の人間が直接加害していない死亡は「該当なし」を検討します。本文に別の人物が登場していても、その人物が直接の死亡原因とは限りません。

報告が通らない時の切り分け

  1. 死因だけ変えて確認:本文の表現ではなく分類リストに合わせたか。
  2. 凶器を再確認:名簿の支給品だけでなく、別記録で奪われた武器を追ったか。
  3. 加害者を再確認:直接手を下した人物が本当にいるか。
  4. コード自体を取り違えていないか、記録名の読み方で番号を確認する。
  5. 個別の確定報告が必要なら40人の死亡報告DBで照合する。

迷った時の最終チェック

  • 死因の言葉は本文の表現ではなく分類リストに合わせたか?
  • 凶器はゲームが凶器として扱う品名か?
  • 武器の持ち主が途中で変わっていないか?
  • 人間が直接やったのか、運営措置・事故なのか?

この4つを見るだけで、終盤の「意味は分かるのに報告が通らない」をかなり減らせます。