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破損記録の復元方法:「??」を埋めるコツ
v1.0.3 対応 · 2026-09-07確認
TL;DR
欠けた記録は、本文から人物を特定して出席番号を埋め、地図で座標を絞り、最後に死亡順を時系列で確定すると安定します。v1.0.3では「??」部分の置換入力も楽になりました。
欠けた記録は、本文から人物を特定して出席番号を埋め、地図で座標を絞り、最後に死亡順を時系列で確定すると安定します。v1.0.3では「??」部分の置換入力も楽になりました。
破損記録は「ひらめき問題」より、候補を削る作業だと思った方が楽です。
1. 人物を先に決める
部活、友人関係、支給武器、呼び方。本文で固有情報が2つ出れば、名簿でかなり絞れます。
2. 地点は移動方向から逆算
「港から逃げた」「教会へ向かった」「洞窟の奥」など、本文に場所そのものがなくても前の地点と移動方向で候補を削れます。
3. 死亡順は放送と前後関係
「この人が死んだ時、あの人はまだ生きていた」「朝の放送で名前が読まれた」が強い固定点です。
4. 参照解析の未復元件数も使う
ある記録が別記録に言及していると、未復元の参照先が残ります。1件復元するごとに件数が減るので、「自分が今探している記録が本当にこの枝か」を確認できます。
入力ミス対策
v1.0.3では全角数字・英字も受理され、長音記号をハイフン代わりに入力しても認識されます。IMEを毎回切り替えなくていいのは地味に助かります。